ウィンチェスター大聖堂のステンドグラス
ウィンチェスター大聖堂外観
ウィンチェスター大聖堂内部

「英国歴史の館」サイトを、いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今年も、あと少しの日々となりました。

みなさまにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

私は、4月から大学院修士課程に入学し、イギリスの歴史や文学について学ぶ日々が始まりました。イギリスの政治経済や劇作、ポエム、絵画など、これまで学ぶことが殆どなかった知識を得るのが楽しい一方、レポートや論文作成などに取り組むハードな面もあり、新鮮な日々となっています。

今年こそは、イギリスへと意気込んでいましたが、戦争が勃発するなど新たな局面もあり、見送ることになりました。訪れたいハウスのリストは、どんどん増えていて、2023年こそは!と今から旅の準備をしています。来年行くことができたとしたら、ハウスの前で感動して、号泣してしまいそうです。。

そして、「英国歴史の館」サイトを、読んでくださる、見てくださる方々がいることを励みに、今年も投稿を続けることができました。ありがとうございます。今月は、このメッセージを投稿とし、次の投稿は来年1月を予定しています。毎月第4金曜の投稿を目安に、継続していきたいと思います。そして夏の訪問が、実現できたら、写真も今年よりは多く、投稿できるかと思います。(昨年、今年にアップしたハウスは、サイト開始前に訪問したハウスが多く、写真を殆ど撮影していなかったりして、写真数が少なくなっております。)

記事トップの写真は、2015年11月末に訪れたウィンチェスター大聖堂のステンドグラスです。ウィンチェスターは、ウィリアム征服王がやってくる前までは、イングランドの首都でした。ゴシック様式満載の大聖堂は、荘厳で美しいけれど、とても寒かったです。大聖堂の中は、人影まばらでしたが、大聖堂のすぐ横には、クリスマスマーケットとスケートリンクがあり、こちらは大賑わい。スケートをするか、どうか、とても悩んだことを覚えています。(私は小さい頃フィギュアスケートをちょっぴり習っていた時期があります。)ウィンチェスターの駅で、ミンスパイを買って食べたのが、クリスマスらしい思い出です。

大聖堂の外にあったアイススケートリンク
クリスマスマーケット、屋根がかわいい

来る2023年が、皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心よりお祈りいたします!

今年1年、ありがとうございました。